【兵庫・大阪・京都・近畿】仕事や遠方で動けない方のための相続手続き・遺言書作成ガイド!自宅で完結する出張・オンラインサポート

「親が亡くなり相続手続きが必要だが、仕事が忙しくて平日に役所や銀行へ行く時間がない」

「高齢の親が外出するのが難しいため、自宅に来て遺言書作成の相談に乗ってほしい」

ご家族が亡くなった後の相続手続き(戸籍の収集、遺産分割協議書の作成、預貯金の解約手続きなど)は、多岐にわたる書類の収集と厳格な手続きが求められます。しかし、平日の日中に役所や金融機関窓口へ何度も通うのは、お仕事をされている方や遠方にお住まいの方にとって大きな負担となります。

この記事では、行政書士に依頼できる相続・遺言サポートの範囲と、ご家族が移動することなくスムーズに手続きを完了させる方法を解説します。

行政書士に依頼できる相続・遺言手続きの範囲

相続手続きにおいて、行政書士は「トラブル(紛争)が生じていない段階」での円滑な財産承継と書類作成を専門的にサポートします。

1. 相続人調査・戸籍の収集(家系図の作成)

亡くなられた方(被相続人)の出生から死亡までの連続した戸籍謄本を全国の自治体から収集し、法定相続人を確定させます。

2. 相続財産の調査・財産目録の作成

預貯金の残高証明書の取得や、不動産・有価証券などの財産状況を調査し、正確な財産目録を作成します。

3. 遺産分割協議書の作成

相続人全員で合意した遺産の分け方を、法律上有効な「遺産分割協議書」として書面化します。金融機関での名義変更や不動産の登記変更(提携司法書士と連携)に不可欠な書類です。

4. 遺言書作成サポート(自筆証書遺言・公正証書遺言)

将来の相続トラブルを防ぎ、ご自身の意思を正確に残すための遺言書作成をサポートします。公証役場との事前打合せや、公正証書遺言の作成時に必要な「証人」の引き受けも行います。

「出張・オンライン対応」が選ばれる理由

相続手続きや遺言書の作成では、「相談者が事務所へ出向く」ことが難しいケースが数多く存在します。

  • ご高齢で移動が負担になる場合: ご自宅や介護施設、病院へ直接伺って対面でお話を伺います。

  • 相続人が全国・遠方に分散している場合: Google Meet等のWEB面談を活用し、遠方の相続人様ともスムーズに意思疎通や進捗共有を行います。

  • 平日の日中に時間が取れない場合: 休日や夜間の打ち合わせに対応し、書類収集や窓口対応を一括代行します。

相続手続きを進める標準的なスケジュール

ステップ手続き内容行政書士のサポート範囲1. 相談・受任相続人・財産状況のヒアリング出張訪問またはWEB面談にて実施2. 調査・確定戸籍収集・財産調査全国自治体からの戸籍収集、金融機関への残照照会代行3. 協議・作成遺言の有無確認・遺産分割の合意遺産分割協議書案の作成、相続人全員への案文提示4. 執行・名義変更預貯金の解約・払い戻し、不動産登記銀行手続き代行、提携司法書士への登記引き継ぎ

よくある質問(FAQ)

Q1. 相続人同士で意見が対立して揉めているのですが、相談できますか?

A. すでに相続人同士で争いが発生している場合(紛争状態)は、行政書士が交渉の代理人を務めることは法律(弁護士法)上できません。その場合は、問題解決に適した提携弁護士をご紹介いたします。トラブルになる前の書面作成や調査段階であれば対応可能です。

Q2. 実家の不動産(土地・建物)の名義変更も頼めますか?

A. 不動産の名義変更(相続登記)の申請代理は司法書士の専任業務となります。当事務所では、登記に必要な「戸籍収集」「遺産分割協議書作成」を完了させた上で、連携する司法書士へスムーズに引き継ぎます。ご相談窓口を一つにまとめて一括で進めることが可能です。

Q3. 兵庫県や大阪府以外の場所に住んでいる相続人がいるのですが、対応できますか?

A. 全く問題ありません。書類のやり取りは郵送や電子データで対応し、説明や進捗報告はオンライン面談で行うため、相続人様が全国どこにお住まいでも支障なく手続きを進められます。

監修者情報

行政書士にのみや法務事務所

  • 代表行政書士: 二宮 遥(兵庫県行政書士会所属)

  • 拠 点: 兵庫県加西市 大阪市福島区(主な対応エリア:兵庫県・大阪府を中心とした近畿全域、およびオンラインにて全国対応)

  • 事業形態: 完全出張・WEB面談特化型(実店舗を持たずフットワーク軽く対応)

  • 取扱業務: 相続手続きサポート(戸籍収集・遺産分割協議書作成)、遺言書作成支援、許認可申請、会社設立サポート

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